アーサー・エドワード・ウェイトのタロット図解における解説では「深慮・忠告を受ける・崩壊」を意味するとされています。 また、カバラに於けるヘブライ文字の神秘的解釈と関連付けた解釈では、ヘブライ文字ヨッドを介して西洋占星術上では「処女宮」と結び付けられ、 生命の樹に於けるケセドとティファレトのセフィラを結合する経に関連付けられています。